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この連休に姉家族が帰省していました。


朝からの用事をすませて家に帰ると、姪っ子(3)は
私の父の膝の上でテレビを見ていました。


私が隣室にある台所で昼ごはん(自分用)を作っていると
爺孫カラオケが始まりました。


二人の会話は少ししか聞こえなかったのですが、
何度かの会話のやり取りの後、聞こえてきた歌は

父の「桃色吐息」(高橋真梨子)

全くもって孫に聞かせるような歌では無い選曲に
調理中の私は噴いてしまいましたが、我慢しました。


そのあと、また二人のボソボソとした会話の後、
姪っ子が歌い始めたのは

「はじまりはいつも雨」(チャゲ&ASUKA)


絶対知ってるはずながい。
適当にハミングで流していました。何故?


次は父の「居酒屋」(木の実ナナ&五木ひろし)

次も「おじいちゃんが歌って」と言われたのか、

「粋な別れ」(石原裕次郎


選曲がひどいのに、孫はじっと聞いていたのか?
歩きまわったりする様子もなく静か。


次は孫に歌わせたかったのか、多分父の選曲

「おどるポンポコリン」


じいさん・・・これは私が小学生の頃ぐらいの歌です。


案の定、孫はハミング程度。

メインはじいさん。

じいさん(75?)が歌うおどるポンポコリン。


私は笑いを必死にこらえて料理をしていたのですが、

意外に父がメロディーを知っている事実と、
「にーんじんいらなーい」という2番の歌詞が
ツボに入り、憤死寸前。


最後らへんの「タタッタタッタッタタッタ、タッタタラリラ」の
ところをちょっと棒読みで歌う父に耐えきれず、

私の部屋(カラオケ&ピアノ仕様の防音部屋)へ行って
「ブッハー!!!」とひと笑いしてきました。



本当にやめてほしい。



姪っ子に「Kちゃんは年寄り?」と聞かれ、本気で
「違うわ!」と言ったら
「じゃあサーちゃんと一緒で若い?」と言われたので
「そうそう。あんたと同じぐらい若い」と伝えると
「そっかー」と納得していたので良し。

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2011/02/14(月) 01:08 | コメント:0 |
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Author:N K
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